Iさんは小さなお子さんを持つ子育て世代。これからお子さんが大きくなるにつれて教育費など家計の負担は大きくなっていきます。「子どもが学校に上がる関係で急いで家を建てなければならなかったのですが、メンテナンスコストができるだけかからないようにしたいと考えました。今、子どもは小学校低学年。なのでアフターメンテナンスが必要になってくると大変です。10年後、20年後となるとお金がかかる時期ですから、将来塗り替えなどで費用や手間がかかるよりも、最初からメンテナンスのいらないタイルを使うことにしました。子どものことを一番に考えたいですから」と奥様がお子さんを思う気持ちを語ってくれました。 

スクエアが基調なモダンスタイル住宅のI 邸。
スクエアが基調なモダンスタイル住宅のI 邸。全面タイル張りを取り入れることでワンランク上の上質感を醸し出す、エレガントな雰囲気に。耐久性&防汚性の高いタイル外壁だからお掃除も楽々。
白を基調に茶色のボーダータイルをアクセントとして。
白を基調に茶色のボーダータイルをアクセントとして。木柄の門塀とのコーディネートもあいまって、家族の帰りを優しく迎えます。

室内の壁やお風呂などのメンテナンスへのこだわりがある奥様は、外壁においても同じように手間をなくして、長く使える素材を使いたいと考えていました。
ご主人も「周りのタイルじゃない家はだんだん汚れていってしまいますよね。例えばクモの巣なんか付いていたら嫌ですから」と話します。タイルはメンテナンスフリーで手間がかからなく、お掃除も楽です。土埃などの軽い汚れはタイル自体が持つ親水性という作用により雨で洗い流されます。自分でお掃除をしたい場合もブラシでこすれば大丈夫。焼きものなので塗装とは違って色が焼き付けてあり、こすったり紫外線が当たっても退色しません。

「最初からタイルを使うと決めていたので他の外壁の素材はほとんど調べていません。モデルハウスで他の素材と見比べましたがタイルが良いのは一目瞭然でした。初めは白だけを使おうと思いましたが、茶色と二色使いにしたことで締まりのある良いデザインになりました」
お子様の将来を見据えてタイルを選んだIさん。出来上がったお家に大満足です。

二色使いにしたことで締まりのある良いデザインになりました