FAQ
よくある質問

Q
そもそも、一般的な木造住宅に重いタイルを張って問題ないの?構造体への影響とかが心配です。

A
全く問題ありません。大手ハウスメーカーなど年間約20,000棟以上のタイル搭載住宅が建築されていると言われています。また、その中には当然木造住宅も含まれます。検討される住宅構造に当社スタップ工法が適用できれば、タイルの搭載が可能です。

Q
タイルがそんなに良いのなら、なぜ、ほとんどの住宅がタイルではなくサイディングなのですか?

A
             
もっとも普及している外装建材だからです。窯業系サイディングの採用率はおよそ7割。このため、工事会社も多く、ほとんどの住宅会社が標準採用しています。「ほとんど経験のないタイル張り外壁」に比べて安心して採用できる素材だからです。比べてタイルの採用率は10%以下。残念ですがタイル外壁の良さはまだまだ理解されていないと言えます。

Q
地震等でタイルが剥がれ落ちることが心配です。本当に大丈夫?

A
             
現在の住宅外壁タイル張りでは従来のセメントモルタル張りに代わり、有機系弾性接着剤で張る工法が多くなっています。接着しても硬くならない弾性接着剤の弾性部分がひずみを吸収し、振動で接着剤が破壊してタイルが落下することはありません。実際2016熊本地震でも接着剤張りタイルの剥落はありませんでした。

Q
結局シーリング部分のメンテナンスが必要になるので、タイルにしてもメンテナンス費用はかかると聞きましたが?

A
             
タイル外壁ではシーリングの打ち替えはほとんど必要ありません。勘違いされがちですが、タイル外壁のシーリングは、外壁のジョイント部分やサッシ周りなど、大部分が接着剤とタイルで隠れるため、打ち替え不要です。わずかですが、バルコニー笠木と外壁の取り合い部など化粧シールが施工されている部位は、打ち替えが必要となります。元請け様で仕様やメンテナンスプログラムを確認してください。

Q
タイルそのものの不良や施工不良があったときの保証等はありますか?

A
10年の材料保証があります。スタップ工法で張られたタイル外壁には、10年の商品保証がありますので、材料の品質不良につきましては、材料の交換をいたしております。対応する不具合については住宅会社様へご確認ください。

Q
リフォームで今の外壁(窯業系サイディング)にそのままタイルを張れますか?

A
下地や構造体の点検が必要です。長年の使用による劣化が考えられますので、そのままではタイルは張れません。下地となるサイディングや構造体の健全性の確認が必要です。リフォーム会社様の点検後、張り替え工法でのタイル張りをおすすめします。

Q
光触媒技術を使ったタイルとサイディングや塗装、なにが違うの?

A
タイルは光触媒を焼き付けるため、効果は半永久です。タイルにも光触媒機能「ハイドロテクト」を付加した製品があります。光触媒を焼き付けしてあるため、蒸着寿命は半永久です。光触媒サイディングは焼き付けではないため、蒸着強度はタイルよりも落ちると思われます。詳細はサイディングメーカー様へご確認ください。

Q
タイル外壁のお手入れはどのようにしたらよいですか?

A
ほとんど必要ありません。タイルには親水性があるため、他素材に比べるとお手入れの必要性はほとんどありません。しかしながら、雨の当たらない箇所や、汚れの程度、虫骸・鳥糞など汚れの原因はさまざまで、セルフクリーニングの効果が低い場合があります。目立つ場合は、オーナー様での自主点検と清掃が必要です。水湿し後、ナイロンブラシやスポンジで軽くこすってください。こすった後は、水で洗い流してください。

Q
タイルの寿命はあるんですか?

A
土を約1,300度の高温で焼き固めたタイルは、石と同じ性質(無機質)を持ちます。石に寿命がないのと同様、タイルも半永久的な素材です。実際に今から約4650年前のエジプト古王国時代のピラミッドから発掘されたタイルは、現在でも美しい青色の状態を保っています。
   

Q
タイルの施工って、どれくらいの期間がかかりますか?

A
             
一般論として通常の住宅に比べてプラス約2〜3週間くらいです。詳しくは施工業者様にご確認ください。
   

Q
アイコットリョーワ のタイルってどうやって頼めばいいの?

A
             
施工予定のハウスメーカー様、工務店様に「アイコットリョーワのタイル外壁にしたいんだけど」とお伝えください。日本全国どこでも対応可能です。また現物のサンプル等のご希望も当ホームページから資料請求いただくか、施工店様よりの手配も可能です。またわからないことがございましたら当ホームページの問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。